


カーアップ・EX-CARUP・EX-は、
−燃焼理論−
※久留米工業大学の渡邉孝司教授(工学博士)の研究結果によると
バイオグラスは、水の 表面張力 を減少させる特徴があり、車の冷却水に使うと、 水の分子のスクラムが小さくなり、お互いの接触面が多くなるため、熱は早く伝わる。
熱伝達効率が向上し、エンジンの冷却効果が高くなる。
⇒ 冷却水の表面張力が小さくなると、エンジンは速く冷えるのです。
さらに、シリンダーとピストンが早く冷えることで、シリンダー内の熱膨張圧力は下がり、外からの空気をより多く吸入する、充填効率がアップする。 よって燃焼効率は良くなり、完全燃焼に近づく。
渡邉教授の実験データ(ディーゼルエンジン)では、燃料消費率で11.6%、充填効率で3.0%向上し、排気ガスCOが54%、HCが30%、NOxが14.7%低減することが確認されている。
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金属やセラミックと違い、半永久的に変質しません。
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